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2011年2月 ラ・ボッテガ・ゴローザ 江ノ島がオープンしました。

 
約半年ぶりのブログです。あっとゆう間というか・・・・・その間に新店舗をオープンさせる事が出来ました。ラ ボッテガ・ゴローザ江ノ島です。 どこかのんびりとした町並みの中江ノ電が走る商店街の一角にあります。
オープン後ほどなく大震災になり、計画停電が実施され、営業もままならない日が続きましたが、
料理店を立ち上げて育てていく難しさ、大変さと共にお客様からの暖かい言葉や励ましを頂く度にこの仕事を続けてきて良かったなと幸せを感じます。
この度震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。各方面から海の近くという事もあり、ご心配おかけしました。ありがとうございました。

さて新店舗ですがイタリアのどの街にもあるような、実にイタリア的な雰囲気で日常の中の普通のイタリアを愉しんでもらいたいと思いオープンしました。
どんな店かといいますと・・・

■ガストロノミア
 イタリアの伝統的な食のスタイルをご家庭で気軽に愉しめるデリ、惣菜類、イタリア産の食材の販売 を通じて皆さまにいろいろな情報を発信していきたいと思います。

■トラットリア 
 ずっと使い続けてきた優良な生産者の方達はもとより、この地で出会った力のある素材で仕立てる  イタリアの郷土料理をぜひ味わって頂きたいと思います。
 開店間もないながら、好評いただいてるメニューをご紹介します。

【半田フルーツトマトのガスパチョ】
 もう10年以上の付き合いになる渡辺さんのトマトでなければできない料理です。 まさに食べるスープ、体に染みわたります。

【絹姫サーモンの自家製スモークのサラダと伊豆下田のカラマンダリン】 
 とてもきれいな水で育ったサーモンは脂のしつこさがなく透明感のある味わいで、無農薬のカラマン    ダリンオレンジの凝縮した甘みと酸味がそれをさらに引き立ててくれます。

【イワシのタジン】 
 スパイスと共にコンフィした新鮮なイワシを地野菜たっぷりと蒸し上げた地中海を感じる一皿。

【ジャガイモとスカモルツァチーズのティンバッロ アブルッツォスタイル】
 ジャガイモと玉ねぎ、アンチョビ、チーズを重ねてじっくり焼き上げ、パルマ産生ハムを添えた郷土  料理。

【栗粉のクレープ スペックハムとチーズのクレマを詰めて】
 トスカーナやロマーニャで見かける田舎料理。 栗の粉のほんのりとした甘さとその香り、とろける濃厚なチーズのクレマがバランス良く広がります。

【豚肩ロースをガルムでマリネしたグリル オスティア風】
 もう10年作り続けている味わい深い一皿。 クセも無く、マリネすることで生まれる旨みにくと肉のやわらかさ、スパイシーな風味で深みのある肉のおいしさを楽しめます。ローマ時代のレシピです。
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